リンパ療法学院

卒業生の活躍

成田でリンパサロンをオープンした卒業生を取材しました。

成田でリンパサロンをオープンした卒業生を取材しました。

新リンパサロン成田

〒286-0011千葉県成田市玉造5-9-11
TEL:0476-28-0555


院長 山形悦子

成田でリンパサロンをオープンした卒業生を取材しました。

2010年10月、成田でリンパサロンをオープンした卒業生 山形悦子さんを取材しました。


「良くなったよ!」って、みんなに喜んでもらえるサロンにしたい。

3人の子供を育てながらも、仕事を続けていられるのはぜんぶ主人のお蔭なんですよ!(笑)

主人は、転勤族で様々な地域に住まわせてもらいました。住めば都で、どの地域も楽しい思い出があります。看護師の資格を持っていたおかげで、主人の転勤先でも職に就くことができました。

整形外科では、腰痛や変形性膝関節症といった慢性疾患といわれる患者さんが、毎日毎日たくさんお見えになり、看護師として、1日に100人を超える患者さんと接していました。でも、毎日のように、いらっしゃっているのに良くならないお年寄り...。そうした現実を目の当りにしながらも、疑問に思うことは何らありませんでした。腰痛や変形性膝関節症は、症状は軽くなっても、老化現象だから治らないものと患者さんも私も、決めつけていましたから。

そのうち、子供達も成人し家庭を持つようになり、主人と二人での老後について考えるようになりました。そんな時、「第1回 日本自然医療協議学会」の開催を新聞で知ったのです。しかも、基調講演が、元東海大学医学部教授で、長野県の副知事をされた、澤田祐介先生と書いてあり、ぜひ聞きたいと思い参加しました。

澤田先生の講演には、大変共感を覚えました。そして、リンパ療法の実技を体験し、こんなに素晴らしい代替医療があるのか!と感銘をうけました。すぐに技術を身につけたい!と思って、主人に相談すると「いいよ」と快諾してくれました。

成田でリンパサロンをオープンした卒業生を取材しました。

新リンパ療法の講座は、看護師をしていた私には驚きの連続でした。体のゆがみを客観的に見ることができる背骨分析や筋力テスト、そして、東洋医学の考え方や世界的な代替医療の考え方について、技術を交えて教えてもらえるので、どんどんのめり込んでいきました。さらに嬉しかったのは、新リンパ療法のテクニックを受講生同士で実習するので、私も、何と太ももが6センチ、ヒップが10センチも細くなりました。ズボンなんか、もうダボダボではけません。

そして、講師の先生方に支えられながら師範科まで終了し、直営の新リンパサロンでは、金曜日の曜日院長を担当させていただくまでになりました。

たくさんのお客様に喜んでいただきながら、ありがとうと言っていただけるこのリンパ療法師というお仕事!この技術は、子供や孫たちが将来どんな職業に就こうとも、必ず役に立つ技術だと思い、技術を教えています。そして、主人が定年退職したのをきっかけに、自宅近くでゆったりと仕事をしたいな、と考えるようになりました。そこで、リンパ療法学院のバックアップを受け、今年10月に新リンパサロン成田をオープンさせました。

娘がアシスタントで主人と娘婿は営業部長(笑)です。いま、私があるのは、みんなに支えられてきたからだ、と感謝しています。

お客様みんなが良くなった!と喜んでいただけるサロンを、子供や孫に残してあげたいと思って、頑張っています。

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